Elan Sprint, VC and Gordini

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2017年 12月 17日

特注ニードルでの試走(動画です)

 10月に注文したニードル。
 「コレで行けるかな」っと云うセッティングで出かけたが、一般道でトホホの状態。
マァこれまでも最初はこんなもん。
ここから・・・

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# by vcwatanabe | 2017-12-17 23:11 | チューニング
2017年 12月 13日

S800Hillclimb(動画です)

 あらかじめ亀石峠までの出口券を購入しておいた、理由は給油と食事と・・・。
一回降って、そして再度伊豆スカへ向かうが・・・ここの登りがけっこうなHillclimb。
その気の無いクルマに道を譲ってもらいながら、登っていたが、最後にズバーっと抜かされた。


伊豆スカは熱海峠から伊豆高原口まで全長約50km位の道路ですが途中ガソリンスタンドは無い。
楽しいかどうかは別にして、今時のクルマは燃費も良いので上手く走れば東京から無給油で往復できたりしますかネ。

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# by vcwatanabe | 2017-12-13 16:32 | HONDA Sports
2017年 12月 11日

電熱ウェアを夜間(12月10日)オープンで使ってみた結果・・・

 電熱ウェアに関し電源の汎用性とか大容量化等能書きを記したが、実用性について昨日(12月10日19:00〜22:00)伊豆から帰宅がてら確認。
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1 運用状況

使用した電熱ウェア    電源                   使用電源による可動時
コミネ 電熱ベスト    18650電池 x2本 x2 容量 2倍    3.5H時点にて電源交換表示(時間中最大出力にて使用)
同   電熱グローブ   車載バッテリーアダプター:二股       車載バッテリーに異常なし。

2 使用感
非常に良い。
ドライバーは電熱ウェアにより寒い中もオープンの爽快感を甘受しつつ運転に集中できる。

クルマ側のヒーターがほとんど意味をなさない状態(オープン)で、12月の夜間に *
着込む服装によるが、今回はシャツの上に電熱ベスト、その上にごく普通のコートを着込んで
使ってみると。

タウン着としてはオーバースペックに感じる電熱ウェアも走行中の車内では心地位に緩む。

連続使用可能時間は電源容量を2倍にして電熱ベストで3時間半。
どの位連続運転するかわからないが、片道4Hとすれば18650電池を4本 x 2 = 8本あればマァ寒さ凌げる訳ネ。
これにグローブもとなると電池の本数増えるけど・・・
*「クルマ側のヒーターが役に立たない」について「トノカバーって知らないの?」。
と言われそうなので追記、あれは1人の時助手席をカバーするモノでヒーターの熱が多少篭ります。
しかし電熱ウェアほど暖かくはならない。


問題点(敢えて記せば)
1 電源の問題
 コミネの電熱ベストに関してはバッテリーの大容量化により最大出力にて約3.5H可動(4Hは無理だった)。
 言い換えれば既存ノーマルの電源容量では不足(わかっていたけどネ)。

 電圧の異なる複数のウェアの同時使用は電源と配線がメンドクなる。
 今回使用しなかった足先の電熱ウェアは昨日使わないのを後悔する状況だったが適用電圧は3.7V。
 3.7Vはスペック的に7.4Vより実可動時間は短いはず。

 全てのウェアを車載バッテリーからの給電に頼る場合夜間は避けたい。
 実際は今回も行きは夜ではないので、ベストもグローブも全て車載バッテリーからの給電。
 要は、暗くなってから。
 クルマの明かりを無理やLEDに変えて使用アンペア下げてみたけど・・・

2 使用感
 運転中は着込んでいるので温度調節はほぼできない。
 眠くなる。
以上

追記
ホンダスポーツのような古いライト・ウェイトの(オープンな)クルマを走らせる喜びと当時なかった技術的なソリューションをハイブリットしてみる。
するとS800が現役世代では望めなかった楽しさや深みが生まれると思い本件も記した。
確かにリチウムイオン電池の性能はバッテリー単体としてみれば素晴らしいし、それを汎用性を持たせた電源として電熱ウェアに用いるのも悪くなかった。
しかし、全文を通して読み返して受ける印象は、「真冬にS800をオープンで走らせても、これがあれば平気」って無理クリ感、ビンボ臭さ。
真冬に乗るなら幌するとか、ゴルディーニにするとか・・・

こんな風にS800を走らせてはイケナイと。

少し路線を変えて見ようかな。

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# by vcwatanabe | 2017-12-11 13:56 | チューニング
2017年 12月 10日

下の子を連れて今年最後の休日旅行

 S800が上がってきたので、伊豆方面へ走りに行ってみた。
寒いけどせっせと準備した電熱ウェアもあるので、久しぶりの1人旅と思っていたら下の子が「付いていく」と言ってキカナイ、ので2人旅。

まずTDFの加藤さん所へ、積もる話もあるし。
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内容は話が積もりすぎたので割愛。
子供は喜んでた・・・

小田厚から箱根経由伊豆スカへ、でいつもの所へ行ってみて驚いた。
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なんかアスファルト。
椅子代わりに座ってた岩は? なんか展望台とかあるし。
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なんか人集まっていそうで、複雑。
マァ、展望台とは結構離れているので「イイッカ」
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展望台からは、晴れるとそれなりに綺麗な景色、というより「ツワモノどもの・・・」それなりに有名だったドライブインが見える場所なのです。
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ドライブインとして終わった後一回、10年位前の年末だったか、クラブ風のPartyがあったはず、当時の同僚と連れてだったか・・・既に古くてトイレ臭は相変わらずだったが。

 親に付いてくるのではなくて。
クルマに乗りたくて今回一緒に来ている下の子も、上の子は当然、クリスマス、年末、正月はそれぞれ予定を入れているらしい。
親子でのクルマ旅は今年はこれが最後になりそう、寒いし、電熱ウェア「弱くねぇ」。
年末は
BITO R&Dより
お世話になります。ご注文頂いておりましたFCRのジェットニードルが入荷しましたので本日、佐川急便にて発送致しました。
っと、特注のニードルも出来上がったのでじっくり味わってみますか。

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# by vcwatanabe | 2017-12-10 09:12 | お出かけ
2017年 12月 04日

電熱ウェアのケーブル延長(電源の共有化)と継続時間について

 体が寒さに慣れてきましたか?
季節的にはすっかり晩秋?てか冬?近所の銀杏もいい色。
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エンジンにも目処がついたので、オープンで走る時に使う電熱ウェアの効率運用を考えた。
前回は、二股を使い電源を2倍にして継続運用時間の延長を試みた。
今回はその応用。
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二股にして継続時間を延ばしてもグローブとか、足先を温めるヤツとかソックスにはそのままでは使えない。
なぜって、バッテリー内蔵方式だから。
じゃー無理して内蔵せず電源の大容量化と共有化しての運用を考えた。
そこでまず、ケーブルの延長。
自作していいのだけれど、延長ケーブルは数百で売ってるのでそれを使ってみた。

次に電熱ウェア側で二股を試してみた。
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絵的にグローブは1つだけど、しっかり通電。
そして両股。
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「グローブ2つ(1組)で2本X2=4本では元と同じジャン」と思われるかもしれないが・・・
全ては記さないけれど、これ結構便利。
だって、ウェアとグローブとかの電源交換1回で済むし、集中運用すれば電源を大容量化してもアンペアの心配マァOK。
それに、使ったことあれば判るけど、内蔵バッテリーって案外邪魔なの。
同様にこの配線、シガー電源でも使えるのネ。

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# by vcwatanabe | 2017-12-04 23:41 | チューニング
2017年 12月 04日

エンジン破損:ピストンの段落ちか(重整備の予感)その4

 エンジン載りました。
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徹底的な洗浄が行われた。
オリのようなモノ。
これでBefore-Afterどうなのか、知覚できるのかできないのか、早ければ明日か・・・

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# by vcwatanabe | 2017-12-04 22:27 | HONDA Sports
2017年 11月 30日

S800で伊豆スカイラインをドライブ(動画です)

 S800でドライブの動画。
動画の日付としては下の子と遅い夏休みを取った頃のモノで、季節ずれあるけど15分越えの手続きをしてなくて・・・マァ。

伊豆スカイラインを高原口から亀石の少し先まで、途中から雲へ途中。
久しぶりに見返して思うのはS800はエンジン音微妙に五月蝿いかも・・・好き嫌いあると思うけど・・・

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# by vcwatanabe | 2017-11-30 20:49 | お出かけ
2017年 11月 27日

便利なTool.:電源(蓄電池)

Toolの紹介

1. 便利な電池(蓄電)
単三リチウムイオン電池(旧三洋電機系か)
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18650リチウムイオン電池(上同様パナ)
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優劣はないが、主に電圧容量が異なある。
電熱ウェアラブルの電源や各種充電用の蓄電池としては18650の方が便利。
理由は使う本数と充電の手間、直列での必要電圧発生に単三は3倍必要。
充電時間は両者とも約4H。
価格も必要電圧のため直結の本数を勘案するとほぼ同等だが、充電までの運用までを含めるとやはり18650が使い易いか。
ただ、18650は素材扱いとされている所が注意。

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# by vcwatanabe | 2017-11-27 10:30 | チューニング
2017年 11月 26日

エンジン破損:ピストンの段落ちか(重整備の予感)その3

 エンジンヘッドは面研されてた。
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ピカピカ。

このクルマはイギリスからの帰国子女で、多分現地でエンジン開けられている雰囲気。
理由は面研前のヘット面に傷がたくさん付きすぎている。
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絵の向きは逆だけど面研前のヘットの四隅は傷だらけ、今回は綺麗になりましたが・・・

こちらはスリーブ。
S800のスリーブは初めて見た。
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このアングルからの画像は何度も見ているけれど。
実物を触ってみないと判らない事もあある。
この絵の左側、スリーブを下から見ている画像のみを見るとスリーブの厚さは1mm位にしか見えない。
なので、「これでオーバーサイズピストン入るの?』と思っていた。
でも実は薄くなっているのは先っぽのみで、面が「スッート」細くなっているだけ。
今回はピストンやりませんけどネ。

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# by vcwatanabe | 2017-11-26 16:01 | HONDA Sports
2017年 11月 26日

電熱ウェアの継続時間の延長について

 寒い、ここの所、夜は手とかかじかむし、本当ここ東京か。
修理の終わった、コミネの電熱ベストは本当便利で手が冷たくなったらポケットに手を入れる。
前に記したけど、お腹と首回りが暖かくなるので、手を入れると温まるけれど、継続使用できるのは約2時間。
これ微妙というか短い、使用時間を延ばすにはバッテリーを交換するか、容量を増やすしかないので。
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2又にて容量2倍へ。
単3電池6本X2で12本か。
リチウムイオン電池2本X2の4本。
これで、4時間の継続使用。
電池の容量を上げる方法もあるけど、まぁ、これで足りなければ3又まで可能。
最大で6時間、しばらくこれで運用。
2又、3又は電源側だけでなく電熱ウェアラブル側にも使用できるのでやはり便利ですネ。

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# by vcwatanabe | 2017-11-26 13:30 | チューニング
2017年 11月 25日

コミネさんの電熱ベストが壊れたので会社への直接持ち込み修理。

 寒くなりましたネ。
電熱ウェアの活躍する季節に突入しましたが、コミネのベストが故障。
通電すれど暖かくならず。
で、一番早く仕上がりそうなので、直接コミネさんに持ち込んで修理をお願いした。
会社の所在地は葛飾。
途中スカイツリーを間近で見られたのでパチリ。
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こんなに間近に見るのは初めて。

コミネさん本社ビル(ようやく着いた)。
写真左側に駐車場もありクルマはそこへ。
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入り口はここ。
入ると、左側にアウトレットの売り場があってそのおく左側が社員さん達のいるオフィスで入り口もある。
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で、せっかくなので少し製品について教えていただいた。
コミネさんはウェラブル電熱製品を今後インナーメインに特化して行くそう。
電熱ベストは「今ある在庫でおしまい」との事(残念)。
7.4V、3.7Vの製品がすぐにラインナップから外れる訳ではなく、グローブとかしばらく残るのでしょうが・・・
そういえばコミネさんのHPに電熱ベストは掲載ない。
新製品の12Vシリーズは老舗に似たような製品が幾つかがあるけど、コミネさん所のはアンペアは3.6Aとか。
今どきの4輪ではまず無いけど、当家のクルマでよく起こる回転上昇による電圧アップには老舗さん所と同位のアローアンスはあるようで、この辺2輪用らしい。
詳細は記さないけど製造先も老舗さんと、そんなに違わない所らしいしシ。
新シリーズのブローブはバッテリーが要らなくなり、インナーの上下と一体運用出来、便利。
あとは足先だけど、既存している製品は必ずラインナップされるよねー。

なので「インナーの上だけでも使ってみるか」と考えながら帰ってきた。

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# by vcwatanabe | 2017-11-25 21:27 | お出かけ
2017年 11月 15日

エンジン破損:ピストンの段落ちか(重整備の予感)その後・・・

 エンジン不調の工場まで自走した。
事前に連絡したおいたので、すぐ対応して頂き、走行中の事を話す。
工場のNさん、実はFCRがあまり好きではない。
理由は幾つかあるけれど、過去にFCRで走行中ピストンリングが亡くなったとか(いわゆるピストンの段落ち)。
調子よく走っている時ほど起きるとか。

 症状としてはプラグカブリと同じ。
状況としてはプラグの失火もピストンリング喪失による圧縮抜けも似たようなものかもしれないけれど・・・

 Nさんの見立ては段落ちではないかと。
トホホホ・・・ まぁ開いてみないとわからないけどね。

 で、開けてもらいました、エンジンを。
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不調の原因はピストンリングではなく、3番4番間のガスケットの吹き抜け、ここまで綺麗に抜けているとは驚き(不幸中の幸)。
燃調が薄い状態であったのはプラグの焼け具合で確認していたけど・・・
で吹き抜け直接の原因は燃料が薄かったのではなくて、ヘッド。
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みても判らないけれどヘッドのやはり3番、4番間が0.06mm凹んでいた。
この数字微妙で高回転まで回すクルマだから壊れたようで、今回は面研磨の上組み直し。
それとまた水漏れもあったのでそこも含めオーバーホール。

でも、あの動画を見ていれば判るけど、あそこでエンジンが不調にならずさらに加速していたら間違い無く「ピストンの段落ち」→「エンジン破損」になっていたのかもしれない。


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# by vcwatanabe | 2017-11-15 13:52 | HONDA Sports
2017年 11月 01日

エンジン破損:ピストンの段落ちか:重整備の予感(動画です)

 それは第三京浜を走っている時だった。
合流車線から本線に入り、何台かのクルマが先行した後に追越車線へ。
アクセルを開けていき、先行するクルマがいなくなった所で4速6千回転からさらに加速しようとした。
その瞬間を文字で表記するのは難しいけど、回転も速度も計器上変わらない、しかしトルク感だけなくなった。
ルームミラーを見ても排気から水蒸気も煙も出ていない・・・・取り急ぎ、減速して車線を一番左へ移動。
ここまで時間にして4、5分、幸か不幸かこの動画を撮影中でがそれが以下。

緊迫感は伝わらないけど、もう少し早く気がつかないの?と反省、でも、なんとなく加速鈍いなと思っていた所がちょうど緩いけど登りだったのでこんなもんかと・・・ボソボソと考えていた。
燃調は少し薄いはずなのでピシトン段落ちか?とか頭をよぎる。
車線を変えて3.5千回転位で巡航。
巡航はできる、加速しない、すぐ止めてJAFさんとも思ったけど料金所まで行った。

料金所を出た所で少し点検、アイドリンクが厳しい、この感じ、ちょうどプラグカブリと同じ症状。
これ以上は無理なので工場へ自走。
後でこれの自走がアダとなるのか・・・


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# by vcwatanabe | 2017-11-01 14:41 | HONDA Sports
2017年 10月 13日

オートモービルカウンシル(Automobile Council)で「クルマに乗る」事について考えた。

 話題として少し前。
Automobile Councilに行ってきた。
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美しいフェラーリ。
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この催しは大げさに捉えれば、「クルマを時代、時代の象徴として捉へ、その文化的な価値を共有しよう」的なものなのだろう・・・。
最近古いHONDAに乗ってる者としては、「そうそう」と頷ける。
でも、この考え方へそ曲がりで言う訳ではないけれど、?と思う所がある。
この手の、懐古的な事の実践:特に古いクルマを走らせる、について今この時代に「次の世代に受け継ぐ価値とか文化」と堂々と謳っても「単なるクルマ好き、クルマ自慢する人のお話で、私には関係ない」と言われ、広く共有してくれる?
例えば赤ちゃんを連れているママさんの横を少しの?煙を吐く(煙出なくても)クルマが通ったする。
煙に眉をひそめこそすれ、その自動車の次に受け継ぐ価値とか文化的な側面に共感してもらえるとは思えない。
クルマに興味のない人達に共感、理解してもらえないのであれば、ただの独りよがり。
今、クルマ趣味はマイナー。
フェラーリの高回転のエンジン音も好き者以外にはただの騒音になりうる事への配慮や環境へ技術的取り組みの説明。
これなしではただのクルマ自慢、クルマ愛好家だけが集うオタクの会だ。
この催しのコンセプトを理解してもらうのであれば、もっと一般に広く見てもらえる何かがいる。
環境への配慮も技術的には一部国内で実践されている軽油やガソリンに水を加える加水燃料(燃料13%水87%)で当時とは次元の異なる対応も可能。
これら新技術紹介もしくはそれらへの訴求と説明がないのは、怠慢かそもそも「その考え」がないのか、「オタクの会」を開催しただけなのか?
伝えたい思いは何だったのか頭をひねる。
そこに共感が得られなければ、時代は自動運転、内燃機関へ厳しい法体系とかへ行っちゃう? いくよね。

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# by vcwatanabe | 2017-10-13 21:09 | お出かけ
2017年 10月 10日

COCO壱番屋700gのビーフカレー

 連休最終日になぜかカレーが食べたくなりCOCOイチへ。
昼も抜いていたので、ただの大盛りでは物足りない感じがしたので700g+カレー1を注文した。
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700gのカレーって量的にどうなっているのかお店の方に聞いてみた。
メニューに書いてある通り700gはごはんの量、ではカレーの量は?というコトで「ごはん」と「カレー」の割合は3:2位とのお話。
だとするとカレー「+1」なのでごはんが「700g」、カレーが+1なので「約500g」として1.2kg.

で、モチロン完食。
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最近いつも一緒の次男共々食べ切り、「もっと多くても食べられる」とか言ってたが、「夕食の食べる量が極端に少ないと母にバレルでしょ」とアリバイ工作と大食い自慢をしている訳ではない旨「チクット」釘刺し。
因みにお世話になったお店では、このお皿で1,200gまで提供するそうです。
1,200gは当然ごはんの量ですけど・・・

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# by vcwatanabe | 2017-10-10 09:58 | お出かけ
2017年 09月 28日

晩夏のリチウムイオン電池( 電池でMacを充電 )

 暑い夏もそろそろ終わりか。
先日走りに行った伊豆スカの夕刻はすでに秋の気配。
あと2ヵ月もすると「涼しい」を通り越して「寒い」になり、ほとんど生身をさらして走るには辛い季節に入りつつある。
時期的にまだ早いけれど、電熱機器が恋しくなる季節も近い。
電熱グローブなどのパフォーマンスはバッテリー次第。
特に昨シーズンからの使い回しであれば、暑い夏をバッテリーがどう過ごしたか?で天地の差が出る。
当家の電池達は夏の間も今も活躍している。
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MacBookAirの完充電をする電池たち、「冬も頼むよ!』。

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# by vcwatanabe | 2017-09-28 15:00 | チューニング
2017年 09月 28日

下の子を連れて九月の夏休み(動画です)

 久しぶりの更新、息子を連れて久々の伊豆スカ、天気は曇り。
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FCRのニードルを交換してから調整に時間をかける必要もなく、かといって飽きる事もなく楽しく乗っている。
小排気量なので道路で他車を圧倒するような所はなく、むしろ高速ではトラックやトレーラーの脇を遠慮しながら走っていく。
そんな時、当時のオープンなクルマは、風の巻き込みが激しく速度を上げると辛いィーがその対策オプションが既に量産車のホンダにはあった。
装着すると高速が楽、絵が解りにくいので別のアングルで。
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フロントスクリーンの上に取り付ける、確かウインドデフレクターと言ったか。
運転中雨とか降ってくると風と一緒に雨つぶも吹き込んでくるけどコレがあると気流が変わるのか「濡れが少ない」。
ロータスにはないスグレモノで高速での長距離運行が楽チンでハードボイルドがミディアム位に軟化して口元が緩む。
もっとも最近その楽チン、マイルド・ドライブの相手は前回の西伊豆同様もっぱら下の子になったが。

 ベストなシーズンはに海に行けなかったので、今頃になって伊豆の海にいってみた。
下田の白浜。
シーズン中は道路が混んで渋滞するし、暑いのでとてもこの車では近寄れる気がしないが、すんなり到着。
真夏の賑わいや、華やかな浜辺の高揚感は無いけれど、残暑の温かいと言うには高い気温しかし明らかに斜めって差す日差しにもメゲズ水着で過ごす強者に混じってみる。
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伊豆にもたくさんの素敵な浜があるけれど砂の白さは随一であろう浜の暖かく美しい砂に足を取られながら渚に向かう。
乾いている白い砂と海水で濡れている事を示す色ギリギリの所に腰を下ろしてみる。
波の音が明瞭に聞こえてくる。
目の前には確かにまだギリギリ泳げる青い海と美しい砂浜が広がっているが、此処は知っている海水浴場とは異なる空間。
必要であれば、海水浴に必要な品はすぐ近くにある大手2軒のコンビで手に入るから泳ぐことも可能だろう。
浜に入る前から海での過ごし方をうるさく強制してくる専門家が居ないからか?
水着でも私服もOK、ネクタイは少し緩めて上着は手で持つとかしていれば場違いでない場所。
それが晩夏の白浜。
いいものだ。
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動画では白浜の感じが出ていれば良いけれど・・・

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海と砂浜はとても居心地良く、ドライブ途中の海水浴には似合わない格好の2人がポケートしていても違和感なかった。
浜で飲むのは冷えたコーラではなくて、緩くなったコーヒーか紅茶みたいな午後。
そうゆう訳で、泳ぐことはできなかったけど真夏とは角度の違う日差しが本当に傾くまで、アウェー感なく午後を過ごした。

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# by vcwatanabe | 2017-09-28 14:28 | お出かけ
2017年 07月 04日

FCRメインジェット,100分の1mmの加工へ(その2)

 FCRメインジェット,スロージェット100分の1mmの加工へ

本編は備忘録と考え方の整理も兼ねての記載になるので、かなりオタク的で興味ない方には全くツマラナイ内容である。
当初、ジェット番手の詳細化による運用はメイン系のみの対応を考えていた。
しかしS800を走らせてみるとメインの改善が進むとスロー域でも燃調の濃薄が気になった。
このためスロージェットも細分化してセッティングの改善を図る事とした。
結論
ジェットの細分化加工は非常に有効:但しジェットニードル等の改善を組み合わせ運用。

以下検証過程

前提:市販のジェット番手ではなぜセッティングが出ないか?(FCRメインジェット(100分の1mm)の加工は本当に必要か?)
   キャブレターのニードルクリップ等調整機能で調整可能か?

検証:FCRの番手は1の位が0、2、5、8と続いて10の位が1くり上がり1の位は0に戻る。
   具体的には140、142、145、148と続き、150に至る(スロー系も同様)。
   
   ホンダS800でジェットを交換しつつ検証する。
   スロージェット
   1の位と10の位がくり上がったの間に最適解があるように思われる検証実走の結果8では薄く、
   0では濃く着火とアイドルが不安定)*。
   メインジェット
   1の位と同1の位の間に最適解あるように思われる(2ではある回転域を超過すると不安定になり、5ではその回転域まで回らない)*。
   *:FCRキャブレターの調整機能で解消は困難(スロージェット8→0の場合のみなんとか使用可能なレベル?)

課題:FCRキャブレターは2輪用で4輪での使用には向かなのではないか?
   市販で用意されているメインジェット、スロージェットの番手のラインナップで何故充分と考えられるのか?(番手に飛びがあり種類が少ないのでは)
   そしてキャブレターの調整機能ではこの幅のギャップを埋めきれないのはなぜか。

仮説:FCRのセッテイングが上手くいかないのは2輪用のキャブを4輪に半ば無理やり装着しているからか?
   では2輪と4輪の1番大きな違いは何か?
   機能的にはスロットルがグリップ(手)、ペダル(足)等あるが、根本的には重量差ではないか?

   この重量差が4輪でのFCRの運用を難しくしていると推察される。
   ホンダS800 約800kg
   バイク     約250kg とした場合 800÷250=3.2  重量にして3,2倍
   頭に入りやすく整理する。
   車重をそのまま慣性の法則の慣性重量と考えれば  a = F / m ( a : 加速力 F : 加わる力(馬力) m : 重量(慣性重量))
   250kgのバイクの出せる馬力をS800と同じ70と仮定すると。
   Fが同数だから加速力aは車重m(バイクは250kg:S800が800kg = 1 : 3)の差がそのまま出てバイクの加速力はS800の3倍。

   4輪乗りには数字を見てもピンとこない
   「車重250kg、 70馬力」?を置き換えて
   「車重800kg、224馬力」と記せば判りやすい。
   軽自動車の車重にs2000のエンジンを搭載したビークル。
   つまりFCRは車重が800kgであれば224馬力(現在の2輪の出力を考えると300以上)位のビークル用に特化した製品。
   ジェットのラインナップ、キャブ自体での調整機能の範囲もこのスペックにそったモノと納得。
   気筒数によるけどこのスペックであれば排気量も2Lを超へジェットの番手選択の小さな差が目立たないだろう。
   逆に安全マージンを取るためディチューン方向でセッティングが進むのでは・・・

   元々ハイスペックバイク用のキャブであるが、車重が重く低出力の4輪(2輪と比べとすべきか?)にも取り付けはできる。
   しかし本来の用途では無いので、燃料調整に必要なパーツのラインナップは少ない。
   キャブの調整機能もこのジェットラインナップで発生するギャップを克服するほどの調整はできない・・・
   
対策:無いモノは作る。→ 結論(上記へ)
   でも以下のモヤモヤが残る。   
課題:車重が重く出力が低いエンジンのビークルではシビアな燃料調整が必要になるのはなぜか(その3:今後)。



   

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# by vcwatanabe | 2017-07-04 17:01 | チューニング
2017年 07月 02日

猫たちのペロペロ:朝の給水(動画です)

 猫たちは意外に早起き。
起きるとベンガル猫のジブちゃんが「ミャーミャー」と話かけてきます。
「ごんは?、お水は? 頂戴? ちょうだいよーー〜」
餌をカリカリした後はお水をペロペロしてす。
まずロシアンブルーのミーシャ。
先に家にいたので威張って、なんでも「僕が先!」でも喧嘩するとベンガル猫のジブにお腹出して「ごめんなさい」してる。

次がジブちゃん

朝の早い時間帯は子供達がまだ寝ているので猫にとっても安心してマッタリしてられる時間。
子供達視点ではジブちゃん達を可愛がってるツモリなのだけど・・・あまりに構いすぎて:あっち行ってヨ!って「フゥーーーウーーー!」ガブッとされてます。

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# by vcwatanabe | 2017-07-02 08:26 | ロシアン ブルー
2017年 07月 01日

伊豆の何気ない道(動画です)

 伊豆の何気ない道は流すだけでも楽しい。
国道から伊豆スカイライン伊豆高原口へ。

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# by vcwatanabe | 2017-07-01 18:52 | HONDA Sports
2017年 07月 01日

絶品「椎茸そば」修善寺駅で

 FCRの吹けあがりがイマイチの状態での西伊豆スカイラインが(セッティングが上手くいかないだけだけどネ・・・)消化不良だったので、帰りに美味いモノでもと思い修善寺に行ってきた。
修善寺には蕎麦の名店もあるけれど修善寺駅内で食べられる「椎茸そば」がいい。
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上述の通り修善寺はお蕎麦の名店もあるし、椎茸も有名で、この2つを合わせたのがこれ。
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この蕎麦に入っている椎茸は確か「椎茸を何時間か煮出して汁が無くなって焦げる寸前位まで仕込むようですごく時間を掛けています」と前にフジノネの後藤さんに教えてもらいましたネ、後藤君今千葉で元気にしていると思いますが・・・
このそばの椎茸は日本料理で言うトコロの甘く、関東風のそばつゆによく合う。
駅には30分まで無料の駐車場もあり、蕎麦自体の値段1千円しないので気軽に立ち寄って頂くことができる。
2人とも「椎茸そば」大盛り(確か+100円)。


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# by vcwatanabe | 2017-07-01 10:14 | お出かけ
2017年 06月 16日

Honda S800 Mark Iで西伊豆スカイラインを久しぶりに走ってみた(動画です)

Honda S800で西伊豆スカイラインを久しぶりに走ってきた。
最後に走った時はまだ有料道路だったはず・・・。
西伊豆スカイラインについては以前アルピーヌの所で記しているので繰り返して文字にしても仕方がない、「百聞は一見に如かず」と云う訳で今回は動画。
ホンダS800ってどんな風に走ってるのか?少しでも伝われば幸い。



I Phoneで動画を撮影したのだけれど、ブレが酷い。
また、燃調がイマイチとか、上まで回らねーと動画中ブツブツコボしてるがその辺はご了承。

当日は初夏のような天気で西伊豆スカイラインに入ると風が強く雲が流れるように動いており絶景。
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今回は下のチビとドライブ・・・本人の了解を得て富士山をバックにパチリ。
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写真にも写っているが、歩いている方々がいてびっくり、多分クルマをどこかに止めているのだろう・・・


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# by vcwatanabe | 2017-06-16 21:41 | HONDA Sports
2017年 06月 16日

洗濯モノにじゃれついて悶えるベンガル猫のジブちゃん(動画です)

 初めての動画。
 まさか最初がジブちゃんとはネ。

前回のつづきと言うか「動かぬ証拠」洗濯モノが猫の毛だらけダーーー!


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# by vcwatanabe | 2017-06-16 20:28 | ベンガル
2017年 05月 16日

猫たちのいたずら(洗濯物が台無しだ!)

 暖かな日が続いております。
暑くもなく、寒くもないこの季節はホロを開けてクルマを走らせてもとても楽しい時期。
しかしこの穏やかな日常をぶち壊す生きモノが2匹に家の内で大暴れ。
たたんでおいた、洗濯物で悶える?戯れる?ベンガルのジブ。
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まん丸のおメメで「何かしら?」じゃーないでしょ!
ミーシャ!「僕は何もしてません」じゃーないでしょ!
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暖かくなると、毛が生え変わるのか? 毛が抜けて、その毛が・・・
洗濯のやり直しじゃないか。

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# by vcwatanabe | 2017-05-16 22:01 | ベンガル
2017年 05月 07日

久しぶりの全開S800:四輪仕様のJINを仕込んでアクセルを開けてみると・・・

 3月、4月から5月の初めは非常に忙しくS800にもほとんど触れてない、物理的にも少し水漏等で入院してたし。
でも、この長い休みも最後の2日を残し帰宅(土曜日学生様は学校:ザマミロ)、受領したクルマに四輪仕様のJINを仕込んでアクセルを開けてみると・・・
そこには、丁重に整備されトルクをエンジン回転数を上げて稼ぐホンダらしいエンジンを搭載したごく普通クルマがあった。
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確かに隣にチビを乗せていたけれど、キャブ独特の息つきや、気づかいを要求されるアクセル・ワークはどこに行ったのだろうか?
全開でも安心、前にエランにLSDを装着した時にも感じた、これか?という感覚。
燃調を詰めればさらに良くなる予感を残しつつ、S800が、ごく普通の少しブレーキングに気を使うクルマに変わった瞬間。
メデタシと思いつつクルマのバランスが整いつつある寂しさを感じる。

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# by vcwatanabe | 2017-05-07 15:58 | HONDA Sports
2017年 05月 07日

ゴールデンウィークにやって見たかった(やった)事 旬の筍掘り

 長い休みもそろそろ終わり。
でもこの時期、旬の竹の子掘りを毎年の行事としている、竹の子を掘るにはまず竹の子を見つけないといけない。
地面の上に長く出ているモノは苦味が強いので、そうでないモノを探すのだけれど結構大変。
そのモノってこれ位。
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ベテランの方に言わせると「出過ぎ」との事であるが・・・
掘ってみるとこんな感じ。
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少しした方がポッキリ折れましたネ。
こんな具合に探して、掘るの繰り返し、目が慣れてくると結構見つかる。
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大小様々30本は撮れたでしょうか?
これを焚き火で炙って見ると・・・
そうそう、焚き火台の火力をもっと有効に使う事を思いついたので其の内アップ予定。
筍は焼、ご飯、煮物、中華料理にと全て使われましたとさ。

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# by vcwatanabe | 2017-05-07 14:53 | 季節の事
2017年 05月 04日

バーベキューの準備をしていたら少し寒くなったので焚き火で暖をとった。

 お休みです。
毎日摂っている食事も、外(外食ではなくて):庭で頂くだけで一種イベントになります。
これをバーベキューと言い換えたりしますが、準備していると少し寒いのに後から気がつきました。
どうせなら焚き火で暖をとろうと焚き火台を出してきて火起こし、これ便利おおよそ3分位で準備完了。
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もう火がついてる。
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薪はストックがあったので、それを載せてパパッと。
バーベキューの方はカセットボンベなので調整はいらない、載せて焼いて食べる訳だけど屋内であれば使うのをためらう網焼きタイプのコンロも煙りを気にせずガンガン行く。
電気プレートタイプでは「火力がひくいイイイイィ、」と思うステーキもよく焼けます。
でも寒いので焚き火にあたりに行く、子供は食べ得るより火をいじってる:危ないヤツにならないとイイが・・・


 何時もながら「こんな太い木に火がつくの?」と思いますがいつも通り着火。
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この焚き火台、以前にも記したけれど網の下側から空気(酸素?)を取り入れて本当によく燃える。
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3Hはかかりましたが、太い木もこんな感じ。
途中細い枝など焚べて食事だけでなく焚き火も楽しめた。

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# by vcwatanabe | 2017-05-04 09:36 | お出かけ
2017年 05月 03日

ゴールデンウィークに行きたい(行った)お食事処 その1 神楽坂「すしアカデミー」

 折角のお休みです、タマには好き勝手したいものです。
春の魚というには遅すぎますが、前から行ってみたかった神楽坂のすしアカデミーで「お好み鮨」をタラフク食べてきた。
場所は神楽坂にある三菱東京UFJの脇を入っていくとこの絵の看板がすぐ目に入って来る。
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解りづらいけど実際の店舗は地下にあるので階段を下に降りて行きます。
今回はランチの時間帯を狙って行きました(なぜかというとランチだと男女とも2,980円なのです)。
メニューです。
このメニュー以外にも当日のお勧めとかありますネ。
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注文とか決まりごとあるのですが、その辺実際行ってみてのお楽しみ・・・
頼んでみました。
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途中iPhoneで写真を撮るのが面倒になり数少ないように見えますが、その辺、ご心配には及びませんので念のため。
白身の鯛、中トロ、鯵、うなぎ巻き、赤貝と進んで、お勧めのアイナメと行きましょう。
お吸い物とかも頼み放題です。
勢いよく食べていると30分位で50カン行きます。
そこで口直しの茶碗むし。
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好きなネタ物は何度か繰り返して注文しつつ、最後はデザート。
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ネタの状況は仕入れ等もあるので、コメントしませんがとにかく好きなだけ食べられます。
お試しアレ。






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# by vcwatanabe | 2017-05-03 16:35 | お出かけ
2017年 04月 25日

自作モバイルバッテリーでMacBook Air 11に給電してみると・・・

 寒い時に重宝していた電熱グローブ(等)用に揃えたリチウムイオン電池、暖かくなり電熱機材と一緒に休ませるのは、無駄なので別途活用。
そもそも論として、無駄にしないため汎用品を使った訳だけど、この電池でノートがどこまで給電出来るのか試してみる。
この絵はAirの11インチでバッテリーがほぼ空の状態(これ自体良くないです、ハイ)。
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時刻はほぼ目安だけど11時10分位からバッテリーを接続してスタート。
13インチとはPCとの接続形状が異なりますが、給電OK。
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当然、給電中のオレンジの表示はじまりました。
すると、電気が供給されてOSが開きました。
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で、Airの内蔵電池は1%状態、この給電で上手くいくのやら・・・
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ちなみに給電は電源OFFの状態で行ってます。

2時間位やりましたか。
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ノートの内蔵バッテリーの表示は当初は99%。
自作モバイルバッテリーの残はおおよそ半分弱これ以上の時間は意味がないと考え一旦終了。
その後使用のため11インチを起動させると、バッテリー100%表示(以下差し替えたもの)
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自作モバイルバッテリーでも「そこそこ充電出来て」→「100%まで充電出来て』満足。
モバイルの方はまだ余裕があるので、PCへの接続端子に細工して給電のみの使用も検討してみようかな。


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# by vcwatanabe | 2017-04-25 12:01 | チューニング
2017年 04月 19日

寒い時バイクやオープンカーで役立つ電熱器具の電源自作

 電熱機器として前回「電熱グローブと自作電源」をアップ。
まだ早朝とか夕方以降寒いので所により電熱グッズ活躍の事と思います。
今回はその続き。
こんな事を記すとお叱りを受けるかもしれないが、
電熱クローブのような季節によって使ったり、使わなかったりする電気器具のバッテリーは汎用品を使えるように工夫する必要がある。
コミネでは純正バッテリーはリチウムポリマー電池を使っている(記述時点で)。
RSタイチは形状から多分リチウムイオン電池(同上)。
リチウムポリマー電池も同イオン電池もスグレモノではあるけど共通の特徴として充電せず数ヶ月放置すると急速に劣化する。
例えば、電熱機材の事など思い浮かべもしない真夏の暑い盛り。
「電熱グローブのバッテリーの充電しなきゃ」と炎天下のなか、思い出すだろうか?
普通思いつかない、その結果寒くなっていざ使おうという時に本来の能力が出ず「電熱機器ってダメね」:1年持たないダメ商品と。
この放置による劣化や破損を防ぐには電熱器具を使わない時は別の用途でそのバッテリーが使用されるように工夫すれば良い。
例えばPCやスマホの充電に利用できれば必然的に使用されて行くので電気的な寿命まで使い切れる、その意味で電源の汎用化は面白いと思う。
以上能書き。

まずは電熱ベスト:コミネ製でえり周りとお腹部分が暖かい。
このベスト本当良い、電源の使い勝手が上がってから普通にタウン着に使ってる。
首周り電熱のエリマキ効果と同時に給電がつづく限り温かいお腹、冷えません、Goodです。
電源は2種類ご紹介。
グローブと同じくリチウムイオン電池の186502本。
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しっかりスイッチ入ってます。
電源違いとして、単三電池を使ったモノがこちら。
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単三電池は18650電池と比べると普通に生活の中に溶け込んでいるので非常に手に入り易い電源。
いくつか試した結果、大容量充電タイプが良い。
電池容量は約2,500mlAで18650の3,200mlAより少ないけど電圧の関係か持続時間は同じ位で少し驚き。
単三の電池ボックスは本当に種類があるので用途に使い分けできる。
いくつか試してみた結果接点の少ないこのタイプが良い感じ。
理由は、通電効率の他ジャケットの内ポケットにすんなり入るのと(上が少し出てしまうけど)細いので並列給電すれば持続時間を倍に伸ばせる。
汎用性も単三電池でここに記すまでもない。

 次が足先を温めるモノ(製品名忘れた):これもコミネ製。
電源は単三電池、18650電池も使えるけど製品の電源用のポケットに入らないので・・・
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単三電池ボックスは絵の通りほぼピッタリ。
ただこの製品は温度設定を純正バッテリーのスイッチで行うが、自作バッテリーでは出来ない(なので通電のランプない)。
マァ温度設定機能ないけど、寒い時は弱める必要ないし、暑ければ端子抜いてOFFにすれば事足りるので・・・

ご意見いろいろあろうかと思います。
PL法とかメーカー保証の事とか、ただホンダスポーツ、ロータスエランやアルピーヌA110のようなクルマを趣味として楽しんでいる立ち位置でのお話とご理解頂けると幸い。

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# by vcwatanabe | 2017-04-19 11:51 | チューニング