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2009年 11月 10日
このDelta Micsをレストァする。 まずブラストで古い塗料や汚れを落としてみた。金属の粉でブラストするとホイールの強度が落ちるとの話もあるので今回はガラスビーズのみでのブラストがけ。 綺麗になったホイールを良く見てみると、表側のリム部分とセンターの「Delta」ロゴ部分には機械加工の光沢仕上げになっているけれど、他の部分は砂型鋳造の跡がある。 当時の鋳造品という事でなく深い素がリム部分に残っているので、これをサーフェサーで埋めるように濃く吹くひつようがあるのだけれど、濃く吹いてしまうと「Delta」のロゴの溝までなくなってしまうのでここは2回に分けて材料をのせてみる。 素は裏側のリム部分にもあるけれどこちら側のサーフェは1回塗りで。 まず表側のリム部分のみに材料を乗せるようにマスキングをしてサーフェを吹いてみる。 2液型エポキシ系のサーフェ、オールアルミの場合塗料のノリが非常に悪いためこの工程ははずせない。前回はアルミの素を埋めるのに金属パテを使ったのだけれど今回は後の仕上げの難しさからエポキシサーフェのみで下地を整える事にした。 つづく。 2009年 10月 15日
クルマの先生は、ご自分でミラーフェッチとオッシャッテおられ、お邪魔させていた時もおフランスから届いたドァミラー見て嬉しそうにされていた。 先生いわく私の場合はホイールだそうだが・・・ 今回は少し前まで汚いままだったデルタミックスをヒマを見つけて綺麗したのでこの絵と同じく形状が美しいデルタのホイール。通常A110やゴルディーニ乗りがホイールは?となればゴッティが1番にくるかもしれないけれど、年式の関係からここではデルタを挙げたい。 少し詳しい方ならこのデルタミックス言えばこの絵の右側の形状が思い浮かぶハズ、ハブ部分がアルミでリムが鉄製の形状、でもこれ少し違う?それは少し大きいから。 左側のデルタは13インチのアルミ製ホイール、何時かの繰り返しなるけどSCのホイールに似ていなくもない。 SC云々はともかく形状が美しいので思わず手が出たが購入は困難を極めた、イーベイ決済であったけど「手渡しのみ」の売り手だったのだ。 フランスはアルピーヌの造られた場所だけにやはりチューニングパーツも豊富だったのか初めて見る形状。 特徴を記すとホイールの真ん中にDeltaMicsのロゴ入り。ホイールセンターとリム周りが光沢仕上げで他の部分は胡桃状にゴツゴツしている。 ホイールを留める3つの穴はテーパーなく専用のナットを使うモノ。 オフセットは通常。 オールアルミのため非常に軽い、コスミックより軽量の様子。 但し裏側の胡桃仕上げになっている部分の汚れがひどい。 さてどう仕上げますか。 2009年 08月 12日
春から夏にかけて家のまわりにはイロイロな鳥がやってくる、春先は鶯だったりカッコーなどもいて心地良い。 だけど、良いことばかりでなく、この絵のとおり我が家を木と間違いえて穴を開けるヤカラもいる、こまったものだ。見てのとおり林側のノキばかりに集中して突っつく。 板を貼ってある所はすべて穴を空けられたものでクルマでいう板金。 キツツキは木の中にいる虫を突っついて食べるいるのだけれど、木と家の区別くらいつけろと思う。 「コツコツコツ」と聞こえてきたら要注意。 彼らキツツキのおかげで木は虫に食い荒らされづにすんでいるので、むやみに傷つけるわけにもいかないけれど、最近では当方の姿を見ても逃げなくなってきた。 だから今回はポニョみたいに子供の使う水鉄砲でチューとやってみたら、泣かないけど逃げていった。 キツツキの突っついた所のアップ。 コレをそのままやらせておくと牛乳瓶の底位の穴が出来上がる。下手すると補修した所をまたやられるたりするので、最近はコレナラドウだとステンレスの板をボンドで貼り付けている。 当家はキツツキくらいで済んでいるけれど、庭に球根を植えたり、野菜を植えているご近所は豚の仲間に失敬されたり、鹿君に進入されたりと大変らしい(趣味がクルマでヨカッタ、ちびの鳥くらいかわいいものか・・・)。 鹿は伊豆スカでA110とぶつかりそうになったけどここら辺にもいるのですヨ。 2009年 08月 10日
今回でゴルの塗装はおしまいにする。 やはり色あわせは難しかった。磨きを掛けるまではハッキリ判らなかったけれど、この絵でも左側は何とかあっているように見えるけれど右側は濃い青が残ってしまい青の迷彩模様になった。 この上からやり直す手もあるが今回はここまで、台風の影響か雨にたたられ作業できず。 やり始めると楽しいのだけれど屋外での塗装となるので夏は湿度が高くてダメ。 秋以降に再度トライしたい。 夏でも霧が出る。 ヒンヤリしてそうですがぬるいサウナのような感じ。視界は50m位か・・・ 2009年 07月 20日
海の季節ですね。 家から海の方を臨んでみるとこんな感じ、レンズが広角の20mm位でないのが残念。なんかおいでオイデされているようだけどエアコンのないクルマでは辛い季節。 早朝とか夕方にブイーンと行きたい所です。 2009年 07月 20日
庭の一部に芝を植えた。 塗装とは違うのだけれど、下地処理がいまいちで地面が平らに出来ず、凸凹のへこんだ所に水がたまりその場所だけ芝の生育が悪い。マダラに見えるのがそれ。 そこで凹んでいる部分に芝目という土を盛って様子を見ることにしたのが2週間前。 芝では大失敗もあって、お盆休みに伸びた芝を刈り込んだでほぼ全滅させたりとか・・・ 芝目を盛った部分には回りから芝が生えてきている。 意外と乾燥に強い様子。1ヵ月もするとここも芝に覆われているといいな・・・ でも油断していると・・・ どくだみ草が生えてくるのです。こいつら取ると手にくさい匂いがついて残るのです。 春の内に芝専用の除草剤をまいたのですけどネー利かないのか? でもこれだけでカテゴリ:ガーデニングとはオコガマシイが、時々芝さんにご登場いただきます。 2009年 07月 20日
今回は塗料を吹く事が出来た。 前回写真を撮り忘れたけど塗料を乗せる前のボディにはまだ凸凹というかサーフェの厚い部分とかあったので再度耐水ペェーパー800で磨いてみたのがこの絵。サーフェが削られて下地のパテが見える部分がある「下手」。 パテ磨きの段階できっちり面を出しておかなければいけないのだけれどどうしても間が空くので集中して作業が出来ないのでいけない。 この下地の上に師匠に色合わせして頂いたラッカー系の塗料を吹いた。 この色、少し青が強かったので、少し白加えて調整して塗り直したのこの絵。 色は合ってきたけどリペイントの部分とオリジナルとの境界が白っぽく見える。ここがよく言われるボカシが必要な所。 下手な証拠でもあるが、少しゆず肌の所もあり耐水2000番で研いで、コンパウンドで磨きをかけると直るのか?やり直しか? 硬化剤を使わない塗料なので乾燥をじっくりやる必要があるので今回はここまで。 本当はヒートガンを使おうと思ったのだけれどオリジナルの塗料を痛めそうで強制乾燥は止め。 やはりラッカー系の塗料で正解、それは磨きをかけたらオリジナルの塗料が先にけずれてしまう(上手く塗れればこの限りではないけどネ)。 2009年 07月 13日
写真を撮り忘れたので絵がないのだけれど、標題のとおりサァーフェサーをを吹き終わった。 この後何度か表面を研磨して塗料を吹きたい。 古いクルマだからかというより腕が悪いので要塗装の面がドンドン大きくなっている、こまったものだ。 ところで、フランスから取り寄せ中のデルタミックホイールは専用のホイールナットが必要との事、で購入したのであるが、専用ナット類は不便この上ない。 15インチのホイールがそうだけど1個でもなくなったら12個また取り寄せ? 速く日本に帰ってクルマいじりたい、世界1人口が多い国により・・・ 2009年 06月 21日
円高だなと思いきや、対ユーロではなんだか怪しくなっているが、少しお買い物。 超軽量オールアルミ。ホイールの形式がSC用4穴のホイールと少し似ているけどこれは3穴。 イタリアのアルミには美しいホイールがあるけど何か通じるものを感じたので、見た瞬間購入を決めたモノ。 なんとDelta Mics製とか。 前にOZ製(プロトタイプだったらしい)を見つけた時は今日に通じる機能性を感じて驚いたけど、これは形状が美しいと思った。 塗装はすべて落とされているので少し調べて当時の姿に戻すとどうなるか。 6月末日本着の予定。 次がコレ。 形状はよく見るタイプのDelta Mics(これも今ではレアか?)で右が通常の13インチ。左が少し大きいのわかる。 どちらもレストアを施していないので写りがイマイチ(差し替える?)。 でもこれでタイヤとブレーキの問題は解決するか? 以上珍しいホイール2種。 2009年 06月 06日
ギァ関係でお世話になっている方のゴルです。 当方のゴルとは走りが違いますナ。腕の事をさておいて、当方のゴルとはアングルの問題を考えても車高がこちらの方が低い。 ホイールは13のデルタミックスだけど自分のと比べるに、タイヤの黒い部分が縦側に低く横側に広いような気がします。 察するにタイヤは175/60-13か185辺りでしょうか。 低いギァ比と加速重視のタイヤで楽しそうでありんすが、ギァの件もお願いしやんす。 2009年 06月 06日
土日は雨です。 本来であれば5月中には塗装を終えて本格的に走り始めているはずなのに今年は雨が多いようで。 雨が降っている中で塗料を吹き付ける訳にもいかないのでここは我慢がつづく。仕上がり途中の写真を見てもあと少し面を研磨して下側をもう少し元々の面の高さにあわせる必要がある。 前回はこの後仕上げにポリエステルをサァーフェ代わりに吹いてみたけど上手くいかない所があった。 それはポリエステルの乾きが遅くて垂れが少し出た事(サァーフェ自体パテと元々の面との細かなデコボコを埋める為に吹くので垂れやすいのだけれど)。 ポリを吹いたガンの口径が大き過ぎて余計な所までポリが付いた。 乾きが遅い点は定石どおりサァーフェと揮発性の高いシンナー(冬用)を使う事でかなり防げる。 周りに飛び散る点はマスキングをきちんとすればよいのだが・・・ これとは別に作色が名人の仕事とはいえ、オリジナルの色と後から吹く塗料が少し違うのは仕方なくどこまでごまかせるかが問題。 問題は吹き返りが少ない少しの空気量で細かい塗料をいかに綺麗吹けるかにかかってきた。これはガンを使う上の初歩ですが今回は時間もないので道具を一つ増やす事にした。 この絵がそれで、エァーブラシ。 師匠のおすすめもあり使って見る。 エァーブラシ自体ネールアートや一番判り易いのがプラモデルへの色付けに使うモノ。 必要な空気量が少なく普通クルマ補修には力不足であるが面積の小さい補修面に薄い塗料を何度も吹くにはこちらの方が良いとの事。 ただ「素人が」という但し書きが付くらしい・・・ 晴れたら使ってみよう。 2009年 06月 04日
毎日何気なく使っているノートPCですが最近はCPUは石が2個とかで次から4個になるとか・・ 自分のペンティアムMのノートと比べてみると確かに処理速度が速かったりするので便利である。 こんな所から思考が趣味の世界へ飛躍してやはりカムも1本より2本の方が良いのかしらと考える。 ゴルディーニエンジンのチューニングというか、例えば熱効率を考えると、ピストンの形状見直しとコネクティングロッド長さの調整は必要不可欠になってくる。 仮にピストンとコネクティングロッドを作りなおして812エンジンに組み込んだとしてそのピストンとロッドが生きてくる回転までこのエンジンは回らない。 それでも良いという考え方もあるが、作る側の人に言わせると「そのスペックなら作る必要ないのでは」と言われる、そのとおりで、エンジンの構造上しかたない。 今日のピストンは1万回転を遥かに超えてなお舞わしてこそ真価をはっきするのでエンジンがDOHCでないとダメ。 でも残念ながらA110にはDOHCの設定はない、でもどーもゴルにはあるらしい? えっ、エンジンもDOHCがある? あった、それも本当に近くにあったので見せてもらいに行った。 詳細は約束で記せないけどアルピーヌのDOHCありました、ドライサンプ方式のレース用。 あれはどんな風にうごくのだろう? 所有者の方も相当なエンスーですごい情熱の持ち主、これから長いお付き合いをさせて頂ければと勝手に思う。 と話はココまで。 2009年 05月 31日
Cosmic Wheel のセンターキャップ。 拙い知識ですが、ゴルやA110が現役時の装着可能なホイールにはなぜかセンターに穴がない。というより当時はそれが普通だったのでしょうかネ。 エランはS1の頃からホイールにはノックオン式も4個のボルト留めタイプも穴は開いていたような気がする。 いずれにしても開いている穴にはハメルるモノがある訳でキャップを購入。 なんだか「ミニ」みたい。 カートの世界でCosmicと言えばイタリアのチューニングメーカーだけどこれはイギリスからポンド建て取り寄せた。 これで一応の形になるはず。 当時のクルマにはセンターキャップではなく下記のようなメーカーロゴ入りのスピナーが装着されているものが多い。 別に謎とまでいかないけれど少し前に「穴のないホイールの意味」のような話を聞いたので以下紹介する。それはゴルの15インチホイールの歪みを修正してもらった時でそこの社長が、「このホイールはセンターに穴がないので修正が難しい、センター部分を上手く切り取ってセンターを出せば楽なのだけれどクルマのボディと一緒で穴を開けると剛性は格段に低くなるからこのままやるしかないナ」、「それに穴のないホイールの方が材料を厚くせず軽く作れるからナァ」とホイールを見ながら独り言のように話していた事がある。 このホイールを持ってみて「ホント」と思ったが口には出さなかった。 話の真偽はともかく、ホイールキャップとスピーナーを見比べてみるとスピナーの方が数段優雅ですナ。 このスピナーにはルノーのロゴが打ってありますが、マトラやディーノのロゴ入りのモノを見たことがあります。 それは美しいデザインでした。 スピナーを付けるとホイールバランスが崩れるとか車検云々とか言わずたまにはクルマの些細な部分に拘るのもよろしいかと。 ちなみに本来このスピナーのルノーの周りは黒系の色で縁取られていたとか・・・ 2009年 05月 31日
古いクルマをイジッテ行くと行き着くのはやはり軽量化。 e-bayに2本しか売り物がなかったので購入しなかったが当時から軽量化は有効だったよう。 オールアルミの1体モノのホイールはCOSMIC位かと思いきやOZ製もあったのですナ。COSMICもDELTAと比べると軽いけど、OZ製はアルミ部分が少なくさらに軽そう。 今の目線から見ると13インチのホイールはブレーキキャリパーとの接触の問題からあまりよろしくないが当時は主力だったのだろうか? OZは確かフランスのメーカーではないので考証からよろしくないと思われる方もいるでしょう・・・ ゴルにしろA110のオイールの設定には15インチのホイールもあったのだから14インチが欲しい所。 次の絵が今検討中のモノ。 ピストンを軽く造るとどうなるのか?OHVでエンジン回転数の上限がたかだか7000位でどんなメリットがあるのか? 燃料の供給の方法を変えたらどう変わるのか? 燃料のオクタン価を変えて点火時期を変更したらどうなるのか? 考えている。 2009年 05月 31日
ギァの歯車を巡ってイロイロ考えている。 そんななか師匠の所には5段ギァを見直したギァ比の連絡が入ったので教えてもらった。 1st = 3,07 ; 2nd = 2,18 ; 3rd = 1,65 ; 4th = 1,41 ; 5th = 1,25 で like this the max speed is 168 Kms /H との事で、もうすでに実行した人がいるのね。 これだと3段ギァから上が非常にクロスしている。 ギァ比の別バージョンがあるのか?4段ギァはあるのか確認中。 既製品があるのなら1からやる必要はないとも思える。 2009年 05月 14日
ギァ比をようやく決めた。 ロー:3.08 2nd:2.06 3rd:1.38 4th:0.97というもの。 最後まで3rd:1.48 4th:1.04の組み合わせにするか悩んだ。 上手く行かなければそのギァをペァで交換できる設計としたがキャブのジェットのようにオイソレト交換出来る訳ではないので各ギァの使用回転数からエンジン回転数を計算して使い勝手から選定した。 当初はもっと冒険的な組み合わせもあったけど地味な所に落ち着いた。 歯車のピッチを変える事でギァ比の微妙な調整や歯車の回転速度を変化させられるし、そこに厚みの変化を加えれば強度も変えられるソウダ。 この辺の微妙なさじ加減、ノウハウの蓄積も日々進歩しているようで当時にはない技術もあるようだけれど、教えてもらっても判らない。 極端な話ギァの各ピッチを全部変えて、最適化すれば、とても良いギァの組み合わせになるのだろう。 今回そこまで出来るのかわからないけれど、出来上り、完成したギァを組んだゴルはとても気持ちよく運転が出来るだろう。 楽しみ、楽しみ。 2009年 05月 07日
師匠からの借り物のクロスギァボックスのギァ比を調べてみた。 詳細は記さないけれど各ギァ間が 1st-2nd 間が1.22 2nd-3rd間が0.76 3rd-4th間が0.44というものであった(通常のものとは違うのであろう)。 これを1案 1st-2nd:1.03 2nd-3rd:0.58 3rd-4th:051 2案 1st-2nd:0.87 2nd-3rd:0.52 3rd-4th:048 のギァ間にもっていきたい。 1案は比較的単純にギァ間を詰めたモノ。 2案は高速域にギァを振ったものでファイナル3.7 タイヤFF13Rで100Km/h 4th:3千回転弱で走れるただし車重のあるゴルにつかうつもりなので1案で行くか? 初期型のA110のような軽いクルマであれば2案あり、いかがなものか。 是非完成させ、次5段ギァボックスの見直しも行いたい。 2009年 05月 06日
この連休のなか少し時間がとれたのでゴルの塗装のつづきが出来た。 今回は速乾性のパテを使い塗装面を整えてみた。この絵はパテづけご1日おいて面研したところ、でも勢いあまって左下側まで削りこんでしまったが・・・ 通常のパテは肉痩せが激しいので研磨した後さらに縮まってオカシナ事になるけどこのパテは速乾がウリだから大丈夫なはず。 作業した日は気温が20度を超えていたので硬化も進んだし、1時間ほど強制ヒーティングしてからさらに1日置いたのでいかがなものか。 速乾性パテの場合うまく練りこまないと空気が入ったり、ノロノロ作業していると乾き初めてしまい面が荒くなってしまうのでそそくさとやる。 そして耐水ペーパーの240番と800番で磨いだ結果がこれ。 800番で磨いたので結構きれいな仕上がりかと思いきや、上述のとおり左下側は削りすぎているし、やはり細かい段差は残った。 この段差をとるのに今回は肉減りの少ないと思われるポリパテをガンで吹いてみた。粘度があるので1.8のガンを使った結果がこの絵。 案の定右下に少し垂れがでたが、削り過ぎの所にはうまくパテが乗った。 この後、何回かパテを吹いてそのたび磨ぎを繰り返せばいい面が出来上がるはず。 面が仕上がってやっと塗料が吹けるのでまだ先は長い。 この箇所は塗装面が垂直で、補修にしては広いので、今後塗装をするための試金石で「この位の大きさの補修が上手く出来れば他の塗装浮きの修理が上手く出来るよ」と塗装の師匠から言われている。 ただいくら煽てられても色合わせなどは絶対無理です。 今回反省としてポリパテは乾燥に時間がかかるのでヒーティングが必要だけど今回のように厚く吹くとヒーターの熱風でムラができてしまう・・・要検討。 ポリエステルいうかFRPは今回初めて使った材料だけど、面白い。 ポリパテを薄めてガンで吹いたけどポリエステルにガラスの粉を混ぜてポリパテとしたり、今回のように塗装面が広いときはパテを使わないでクロスをパテ代わりとすれば肉痩せも相当防げる(その分別の作業がいるが)。 ポリエステルそのものにも種類があるし、用途は奥が深い。 2009年 04月 28日
イロイロあり、塗装はそのままであるが、他のチューニングプロジェクトは進展した。 その1:4段ギァボックスのギァ比の見直し。 これは師匠からの借り物で、おなじみの4段ギァだけど、なんとクロス。歯数を数えてみないと、はっきり言えないのだけれど4段ギァの悪い所(前にも記したけど、3速ギァと4速ギァのつながりが良くない)がクロスさせる事で解決している事。 この絵の下段左側からロー、セコンド、サード、リァギァ、4速となっている。 特徴を簡潔にいえばタイプ353の5段ギァボックスからローギァを取り外してセコンドギァから上4つのギァを使うようなものらしい。 このギァ・ボックスを良く見ると下段の4つのギァは1体式になっている。 これは大変不便なので4個バラバラに装着できるようにならないか?とか考える。 そうなれば次からギァ比を変えたいギァを2個ズツ交換すればすむ訳ね。 で、このままのギァ比でいくか、この絵で見て取れるように2速と3速間のギァ比が見た目ほかより大きそうなのでココを変えるか・・・今のところできるかできないか五分五分。 これができれば重たい5段ギァボックスは必要ない?もとい、もっとクロスしたギァ比でのスムーズな運転が可能になるかも。 もっともファイナルギァとの相性があるのでここも要検討。 でもってこれのどこがチューニングかといえば、たとえばギァの切方とかですね:ヘリカルはヘリカルでも当時の切り口とは一味違う、一部のベアリング(今時の日本のベアリングと海外の物とでは比べるべくもないかも)とか回転に関わる所が最新の物に変わる訳です。 これが走りにどう影響するかはやって見なければわかりませんが。 時間がきたのでここまでか・・・ 2009年 03月 29日
新しくガンを購入しようと考えています。 ガンと言っても塗料を吹くガンで、この絵がその候補。粘度の高い下地処理をする時と、こちらが本命なのだけれど壁塗りには大量に塗料が吹けるやつが欲しい所。 これまでは板金の部分塗装用のガンで併用していたけど時間がかかる。 それにこれを使えば粘度の高い材料も希釈せずに塗れますな。 ほんと何時になったら出来るやら、今週末は家族と日本平、焼津へと行くことに。 今の時期、世間はさくら見物であるが、この時期に不幸があったので家族の間で花見は不評なのでした。 私として本当は庭に桜の木を植えて自分の家で花見をしたいのだけれどこれもダメ。 でも、世間で言われているように高速料金は本当に片道1,000円チョットで済みましたねこれが今週唯一の◎。 2009年 03月 16日
塗料を調合してもらったので、ゴルの補修に手をつける事にした。 やはりというか、浮いていた塗装をはがしてみると下には錆びが出ていた。この部分のボディがペコペコしているので剥離しやすいのか?単に古いからなのか。 ここで暫し考えた、「時間を考えるとこのままパテ盛りして」と言う手もありスケジュールの関係からそちらに傾きかけたが、「錆びが進行して穴を開けるのはやだな」と反省し、素直に教法とおりに、まず錆びを除去して、さび止めを吹いて、パテ盛りをして・・・どれくらい時間が掛かるのか・・・ 土曜日は大雨がふり、この作業は日曜日に始めたのだけれど、家の2階の壁も塗らなきゃいけないしホンと昨日の雨が恨めしい。 当家のある向かい側の山には杉達が子孫繁栄のためセッセッと仕事をしているので、花粉も心配。 気温も予報よりも低めなので下地処理の薬剤が果たして乾燥するか、そもっそも終われるか・・・ 頭の中にあれやこれやと思い浮かぶなか作業はつづく。 繰り返しになるがゴルディーニのこの部分は鉄板が薄そうなので錆びがガリガリ取れるステンレスではなく真鍮のブラシをドリルに付けて回転を落としゆっくり削っていく。 錆び取りを実際にやった事のある方ならお分かりいただけると思うが、錆びは思うほど取れないもの。浮き出ているような錆びはすぐにポロポロ落ちていくが、そこから布に付いたシミのように見えるヤツはとり辛い。 錆びがよく取れるのはやはりブラストですな。 じゃブラストがそんなに良いのかとなる訳だけどボディの部分剥離には使いつらいので所もありやはり手作業ですか。 ウィーン、ウィーンやって結局こんなところ。 本当はもう少しきれいに仕上げ、さび止めも塗ったのだけれど写真を撮り忘れた。さび止めが乾かないので本日はここまで。 次は壁か・・・。 2009年 03月 13日
塗料といえばウレタンの2液タイプをたくさん使った。 特にホイールと言えばゴッティやらデルタにと硬化剤と塗料を混ぜて、時に表面の凹凸の多いデルタなどではハジキ防止剤を混ぜて塗装した。 でも今回はラッカー系の塗料を調合してもらった。理由はゴルディーニの元々の塗料と同系の物を選んだだけ。 塗装の先生曰く、「ウレタン系の方が艶や耐久性が段違いにいいのでこれを塗りな」といってくれたけど今回はラッカーで色を作製してもらった。 エランが赤なので、赤の再現は難しいと聞いていたけど、暗い青も再現が難しいとのの事。 もって行った見本は小さいので先生は再現に苦労されたけど出来上がったものは私には同じに見えた。 あとは塗装の腕しだい?というより下地処理をどれだけうまくやれるかがカギと先生よりご指摘を受ける。 ラッカーには硬化剤を混ぜないので薄い塗料を0.8mmで何回も吹く事になりそうだけど、あの山の上で上手く乾くかどうか心配。 今週末は家の壁も塗りたいし果たして時間が取れるか? 2009年 03月 12日
フランスからゴル用のハンドルの取り寄せをブログにかいてから1年間手付かずだったけど再開。 話題はやはりクルマ中心ではありますが・・・先日、家のクルマに「スリーボンドの6601K」を施してみた。 これをやる事で燃焼室の燃え残りのカーボンを除去してくれるらしい。 その昔二弦社の「ナビ」がOUR CARSでバーダルかどこかの薬剤をクルマに点滴のようにポタポタ垂らし燃焼させて凄い煙を吐いていたのを懐かしく思出だす。 当時から(15年くらい前か?)「現行車にそんなものいるか?」と思っていたし、今も少し思っているけど、忙しいなりにもクルマで遊んでいたいた結果燃焼室が真っ黒になったようだ。 この間の事は公序良俗から書かないけど、結果クルマが低回転ではまったくダルな感じになってしまい、疑いつつ実施。 結果は確かに低回転のダルさがなくなった。 薬剤のウンチクや効能はスリーボンドに直接聞いて納得(略)。 チョオットだけ感想を記せば1千回転チョットからの発進も重くなく「もう一吹かし」がいらなくなった、と言った所か。 ここで当然思ったのが「カーボンならキャブ車だよなぁこれってアルピーヌやゴルに使えない?」 でもスリーボンドの方曰くロータリーとキャブ車はNGとの事。 ![]() 詳細は結果とともに記すけれどこの絵道具(このガンは1.2mmなので0.8mmガンにするかも)を使って何とかカーボンを取ってみたい。 2008年 02月 05日
イロリロあったけどゴルのハンドルが到着した。 今回は成田まで行くのかイヤだったので先方のススメもあって日本でいうEMSと同様のサービスを利用してみた(送料はホイール4本分の3分の1位か・・・)。案の定家まで郵便局の人が届けてくれた。 でもEMSだと税関とか関税の支払いとか???どうなっているの。 マァいいか、無事到着したことだし。 中を開けてみると・・・ ちやんとハンドルが入ってました。めでたし、めでたしパチパチ。 渋いというかいい感じにやれてます。 でも少しでかいですな。 2008年 01月 20日
最近はゴルディーニ用にとフランスからコスミックのホイールを取り寄せて見た。 遙々ヨーロッパから成田まで運ばれたホイールは30年以上前の鋳造技術で作成された所所にスがあるものでホイールの先生に相談し金属パテでレストァを施した。 代わりが無いのもあるけれど、今時の軽の13インチのホイールのほうが出来も精度も2桁以上上だろう。 事ほど左様に、アルピーヌA110をレストァした時にも感じた事なのだけれど、ゴルディーニにしてもロータス・エランにしても30年以上前に製造された古いクルマな訳だけれどクルマに関わる技術はこの30年間にかなり進化しているはずだからもう少しこの古いクルマを美味く走らせる事は出来ないだろうかと考える。 A110のレストァの時には直したからといって、当時の性能を大きく上回る事はない様な感じがしたものだ(当時の事は知らないのだからイイカゲン)。 だけど、もう30年も経っているのだからと考えない訳にはいかない、ご賛同頂けると思うけど特にクルマが止まった時など・・・ 例えばオイル。 エランの前に乗っていたホンダS800には当時既に入手が難しかった30番のシングル(夏は40)を入れていたけれど、今であれば合成油のいいのがあり、鉱物油と一線を隔す感じがする。 例えば、バッテリー、例えば、タイヤ、プラグ、オルターネーター等取り上げればここ数年でも物凄い性能アップ。 でもクルマの進歩ってパッケージというか、パーツ毎に進化した訳でなないので古いクルマに取り入れようとしても難しいし、ゴルディーニに最新のツインカムエンジンを載せて楽しいかといえば?だ。 とすれば、当時のクルマの構造とかエンジンを変えないで新しい技術を取り入れるか。 これだと何処までやるとオリジナルと違ってくるの?という議論も必要で「キャブは必要なのか」の類の話になるだろうけどマァこの話別の機会にして、「構造を変えずにどうクルマを直して行くか」これが今の一番の関心事で文章にするとこうなるのか? 2008年 01月 15日
Cosmic Janteをレストアしてみた。 エランのホイールでもアルピーヌのDelta Micsでも古いのでただブラストしてペイントすれば良いという訳にも行かない場合がある。古くて腐食しているためか、当時の鋳造ホイールはこんな物なのか、表側に結構ぶつぶつというか錆びでできた凸凹がある。 これをデブコン:金属パテで修正したのがこの絵、デブコンであれば強度も抜群なので補強にもなるだろう。 この部分のアップ。 鉄製のホイールでもこの部分が一番傷んでしまう。この後、パテを研ぐわけですな。 パテを磨いだ後プラスティックを塗る。 このあたりプロの方と素人の差はやはり下地の処理と言われます。プラスティックを吹いたあとはペイント、クリアとなる訳。 これまでのシャンペンシルバーを使い切ってしまったので同じシルバーでもホワイトシルバー。 銀の出方はこちらの方がよい感じがする。ペイントの材料が良いので仕上がりは前述のとおり下地の処理りよる。 ペイントも単にラッカーシンナーで薄めてただ吹くだけの材料から2液タイプエポキシ系のものから水性ペイントまである。 私は耐久性を重視して材料をえらんでいるので、エポキシタイプ。 特にクリアの強度は抜群。 2008年 01月 14日
ゴルのハンドルは今プロトティーポを付けているけどオリジナルにこだわるとこの絵。 日本では見つからないのでまた海外で探しますかネ。というより実はもう商談中なのですが、昔のパーツでも出てくる所がいいです。 日本のメーカでは望めない。 で、本当は購入時にオリジナルのハンドルも付いていたのですが、ペイントが必要とかあって今回さがしていたもの。 2008年 01月 04日
フランスで何を買ったのか? フランスで買ったのはJantes:ホイール(手前がホイールはCsmicのキャップ付)Cosmic 2sets。昔のC.G.の記事の中にゴルディーニとミニ・クーパを乗り比べていたものがあるのをご存じの方も多いと思う。 この記事の中でゴルディーニ(2つ目の初期型ではないけど)に装着されていたのがこのCsmicのホイール。 A110でお馴染みのホイールのDelta MicsやGottiの6本スポークはリムの部分をワザト(たぶん)鉄で堅牢に作ってあるけどこれは1ピースのアルミ。 アルミなので(キョウビのアルミ・ホイールと比べる訳にはいかないけれど)デルタやゴッテイよりも軽い軽い、そして個人的には形もいいと思っていた。 軽いからこれで加速が良くなるかという事よりも見た目の問題とセンターに穴が空いているのでごく普通のタイヤ屋さんでタイヤ交換が可能。 とりあえず今日はここまで。 2007年 12月 29日
本当に久しぶりの更新になった。 理由はともかく久々のコメント。前回が5月だったので今更夏頃の事を記しても仕方がないのでつい最近のお話から。 この絵は何かと言えば、輸入のインボイス等の書類一式。 これだけでは訳が分からないので、順を追って記述していきます。 実はゴルディーニを愛車に加えてから本気で探していたモノがあった訳です。 国内には売り物があっても出回っている数が少なくかなり高価であったりするので、海外も物色していた所、やはりゴル、アルピーヌ物のためかフランスで見つかった。 はじめは人の力を借りたけど、輸出入の書類であれば人並みに扱っているので自分で輸入シテミル事にしたのが今回のお話。 輸入といっても先方のフランス人との個人輸入のレベルなので、信用状を開いて、航空便だからTRをして、荷物を先に引き取ってとか本格的なものではなくて、専門家の言う処の送金ベースの取引??? 要はオークションと同じで信用取引で先に決済して荷物が来るのを待つのだけれど、私は決済を先にするのであるからリスクは私(バイヤー)にあるのだけれど、そしてこのリスクを減らすためいろんな仕組みが昔から積み上がっているけどこの話はパス、今回は実際におこなった貨物受取るまでのお話。 で、売り手とどんな手段で決済して、どんな方法で荷物を送って、受取はどうするかを先に決めるのだけれどこれは今後のネタとして、実務上は、航空会社(今回はキャセイパシフィック)からこの絵の左側のはがきはが「荷物が到着したよ」と送られてくる(売り手のフランス人からいつ何処の航空会社の何便でいつ到着予定とは聞いていたのではがきを待っていたのではだめな場合もある:後述)。 ここでこのはがきを持って成田空港の貨物専用ヤード内の航空会社に行って書類を引き取って自分で受取までやるか、業者をに事務代行させるか悩む処だけど今回は自分で手続きをやってみた。2番目の絵は航空会社の入っている貨物第2ビル。 このビル航空会社の受付に行ってこのはがきと身分証明書を見せると輸入の書類(AWB)を貰える。 それが1番初めの絵の右側の書類で、これをもって今度は東京税関へ行って通関させる訳だ。 この日は日曜日だったので、通関させるのに窓口を開けてもらうために2,500円必要だった。 窓口開いてるのにとか思ってもこの手のものはダメ。 この絵がその2,500円の納付の絵。さて通関に伴う手続き。 まず税関で聞かれたのが、別送品なのか全くの輸入なのかどうかという事。 何の事かと言えば、別送品って旅行先で買ったものを別途送ったモノとか外国で生活していて手荷物以外の品物を日本へ送ると別送品にあたりパスポートの提示が必要になる。 今回は別送品ではなく輸入。 輸入となるとまず消費税と関税がかかってくる。 今回ここで少しだけトラブル発生。 先方のフランス人が発送時別送品としていた事で、購入金額の表示がどこにもなかった。 ただし、AWB上の輸入者が個人名になっていた事で当然ながら個人輸入それもどう見ても素人だし、販売目的で輸入した訳ではなさそうなので、すんなり通関。 消費税については購入金額に送料をプラスした額に消費税(国税と地方税両方詳細パス)を掛ける事になります。 税金には送料を加えた額になるので、クーリエを使うのか使わないのかとか購入金額をどうするとか事前の検討事項がある訳ネ。 今回の輸入品は「Jantes」で関税なしの消費税もマァ少ない金額で済んだ。 目に見えない所では苦労がありますがこんなものです。 AWBに通関の印をもらって今度はコンテナヤードで貨物を引き取ります。 ここで最初にお話したはがきの問題が出てきます。 理由はこうです、今回私の貨物は日本航空のコンテナヤードに保管されていましたが、ただ置いてある訳でなく保管料金がかかる。 今回は最初の3日間がshipper持ち、次の1週間が2千円(当然荷物の大きさに関係します)で私の貨物は水曜日に到着していて、はがきが手元に届いたの金曜日で、引き取りに成田に来たのが12月16日の日曜日ですでに5日経過しているのでこの金額を日本航空へ支払う。 空港に荷物を取りに行くので書類はAWBであるので書類上の荷受人であると証明できれば航空会社窓口で書類は貰えるので、はがきはいらないともいえる。 今回は日本航空で荷物のJantesを受領しておしまい。 かかった費用は高速代の4千円位でしたが、これを業者に代行させると諸費用(税金とか印紙)別で2万円位かかるが自分でやるのも悪くない。 2007年 05月 13日
ちょっとオタクぽい、泥臭い話だけれど、A110のエンジンがゴルディーニでなかった頃プラグで悩んだ事があった。 左側がVCエンジンに使う先っぽが短いプラグ。このプラグは熱価の低い物しかないのとエランで使って調子のよかったプラグを使えるようにするため右の太い指輪の様に見えるアダプターを使っていた。 見て分かるとおりBやBPサイズのプラグの先っぽにハメテ長さを調節するもので、このおかげでマルチスパークやらレーシングプラグなどVCでも使う事が出来た。 当時から結構上までエンジンを回して走らせていたので特に短いプラグで熱価や設定のないプラグが使え重宝した。 よく聞く「プラグが解けてピストンに穴が開いて動かなくなる」という状態にはならづにすんだ。 同じ事をゴルディーニ・エンジンでやってみようと考えている。 左側からVC用のプラグ、次がゴルディーニ用、次が通常のBPプラグ、1番右がブリスクというプラグ。ゴルディーニ用のBプラグとBPプラグを比べると3mmほど点火部分の突き出しが長い。 BPプラグは点火部分が突き出しているので点火時の熱の影響を受け易くワザワザBタイプのプラグを使っているが、気候によっては点火に手間取る事もある。 BPやブリスクであれば着火に手間取る事はないだろう。 ブリスクはNGKの熱価に直すと7~9番といった所、果たして相性はどうか。 プラグについては良くなったかどうかが体感出来る?というよりこれで選択肢を広げられるのが○という所か。 |
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