|
2019年 11月 09日
2019年 10月 04日
涼しくないけど、食欲の秋にこじ付けて鴨だしで評判の中華そば「しば田」に行ってきた。 店構えは評判に比べて目立たない、行列がなければ見落としてしまう位。 1時間が長いかどうかは置いといて、8席しかない店は非常にシンプルで飾り気が全くないデス。 お店で少し意外だったのが席数が少ないのに注文は食券制な事(そば作りに全神経を集中するため?)。 で、頂きました。 詳細はご自分でおたしかめを、なお絵のお水も店舗内でセルフ。
#
by vcwatanabe
| 2019-10-04 08:42
| お出かけ
2019年 08月 07日
この時期は夕刻のドライブ。 海を左に見ながら巡行出来る国道、涼しい。 何かある前に対策が必要であろう・・・70のタイヤが吸収していた振動を扁平率の変更とホイールのインチアップをした分影響がどこに来るのか? 今まで逃げていた動力の多くが無駄なくタイヤから路面に伝えられている感じで、コーナーの速度も上がり、「これで充分」と思っていたブレーキのプァさが怖いってな具合。 それを知ってか、隣に乗る家族によれば乗り心地は最悪とか・・・ 「古い皮袋に新酒を盛る」とはこの事かと1人納得、改めて小ささが伝わってくるボディ:このサイズで9,000回転まで吹け上がるので、タイヤのグリップ不足は悩みの種。 本来なら「同じタイヤ・サイズの当時と現行モノでは・・・」すべきだが純正13インチはメーカーさんから見捨てられたサイズなので、仕様変更。
#
by vcwatanabe
| 2019-08-07 19:59
| HONDA Sports
2019年 06月 27日
季節も変わりエアコンのない乗り物に覚悟がいるこの頃。 寒さは電熱器具でしのげるけど暑いのは無理、しかしこの時期でもクルマには乗っている。 遠乗りは上記理由からないのでワンウェイ・クラッチを修理してからの印象的出来事を2つ記してみた。
その1 クラッチ故障を治して、ターンパイク経由で箱根でも行くか?と思っていたら・・・ #
by vcwatanabe
| 2019-06-27 13:15
| HONDA Sports
2019年 04月 13日
期末や新年度の喧騒が原因ではなく故障のためSに乗れない日々が続いてる、原因はこれ。 詳細はツマラナイので省くけれど、見てお分かりのとおりケースにヒビ割れが走り主治医でも分解出来ない状況だった。 炙って外そうとしたので焦げているネジが外せなかった。 主治医からは「内部がヒビ割れか、割れているためにクラッチが滑りスターターモーターのトルクが逃げてエンジン始動できない」とのコト。 マァ、???とも。 例によってメーカーのホンダには見捨てられているので、如何しようか少し考えてみた。 結果:部品であるワンウェイ・クラッチの修理を検討した。 修理困難と言われたスターターモーターも修理出来たし・・・これが3月初めのお話。 ここから専門家探し。 書いていると、簡単そうだけどこれを仕事として考えるとここが一番難しい所。 世の中お客様が頼めばお店:相手は何でもやるはずとか考えて、マクドナルドとかで怒鳴りちらしてるオッッさんとか、○❌とかいるけどネ。 で専門家に診断(分解)して頂いた結果がこれ。 クラッチケースにネジ止めされていたのでそのネジが圧迫されて外れなかったらしい・・・。 この主要部分を試作頂いたのがこれ。 そして焼き入れして強化して組み上げて出来上がり。 ![]() #
by vcwatanabe
| 2019-04-13 11:20
| HONDA Sports
2019年 02月 20日
コミネさんの新製品(と言っても登場から1年以上経過してますが・・・)の電熱インナーをタウンユースでも使えるように電源を自作した。 で、電源装着、スイッチON。 今、何かと話題のリチウムイオン電池3本。 スイッチも入ってるし暖かい、コミネさんの電熱ベスト(廃盤)には無い袖部分も暖かく快適。 見えずらいので電源部分のアップしたものをっと。 ![]() #
by vcwatanabe
| 2019-02-20 12:43
| チューニング
2019年 01月 02日
2019年になりましたネ。 新年にあたり、時計のベルト、ストラップを交換してみた。 この絵の左側がこれまでのベルトで時計に装着してあるのが新しいモノ。 言葉としてこの時期適切か疑問もあるが、イワユル「クレイジーパターン」と言うヤツ。 以外とこれ好きで、シャツやジャケットでもありますが時計のストラップでは初めて。 チョッとお洒落。 こじ付けて、「人と同じモノ(こと?)を用いても期待する結果は出ない」と頑に思う事はないけれど、これまで 「コーだよね」と思っていた事がどんどん変わってる。 例えばこのベルト「こんなのおかしくない」って。 日本、東京と言えども店舗で置いてある所あまり無いです、ネットです。 このブログでも人気の電熱グローブをリチウムイオン電池で駆動させるのも「電池は単三、単二の1.2V」だったのが 「基本3.7V」で今後もっと高密度化していく。 内燃機関に不可欠な石油は古代の生物が元になっているのではなくて、熱線細菌がケイ素を分解したモノだったとか。 私事で、ここ数年で一番驚いた事を記せば「スーパーキャビテーション技術」。 これ水上を走る船より水中を移動する潜水艦の方が理論上速くなるとか、100ノットで進んで来る魚雷とかの話ではなくて この技術を応用すると例えば潤滑性能を物質としてのオイル素性に頼っていたものが根本から変わる。 マァ自分として、新しい考へ、コンセントを生み出すのは無理(努力はするが)なのでそれを正しく理解できる位に柔軟でいたいものだ。
#
by vcwatanabe
| 2019-01-02 13:01
| チューニング
2018年 11月 29日
2018年の夏はホント暑かった、気温40度ってナニそれ。 ンな訳でその間はおバカなクルマには乗ってないので投稿しなかったが、ここにきて涼しくなりボチボチ動かす準備とかしてた。 夕方から夜にかけては寒いので電熱ベストとかも使い始めていた所、リチウムイオンの18650電池が死んでた。 ![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2018-11-29 10:19
| チューニング
2018年 06月 24日
ブログの趣旨と趣が変わりますが、伊豆高原にある担々麺の名店を紹介します。 開店当初からお世話になってる、以前はTVでも紹介された店ですが、ご主人曰く「お客さんの世代が変わり、ブームも過ぎたので最近は落ち着いてる」との事。 実際、奥様が大病に遭ったり、ご主人が大ヤケドしたりと最近はあまり忙しいのは好ましくないのがホンネかな。 では、お店(唐辛子)の外観をどうぞ。 ![]() ![]() ![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2018-06-24 12:38
| お出かけ
2018年 06月 24日
ヒルクライムと文字にすると大げさだけど非力のホンダで登ってみた。 同様の動画はUP済みだけどカメラが違うので動画の出来も全然違う。 クルマのパーツではないけどカテゴリー:チューニングで。 この場所結構坂がすごくて有名、実際同乗の子供が途中で気持ち悪くなるハプニング発生、調子に乗りすぎで反省。
#
by vcwatanabe
| 2018-06-24 11:39
| チューニング
2018年 06月 05日
小田原厚木道路からターンパイクを経て伊豆高原へ向かうのに伊豆スカイラインを選択、走行距離は長くなるし燃料タンクの小ささから給油に不安を感じながらも誘惑には勝てず。 スマートフォンでの動画と比して、4Kでも動画撮影可能なアクションカメラの高性能に驚くのと同様に、「S800のハードとしての古さはこれ以上か」と改めて実感。
#
by vcwatanabe
| 2018-06-05 00:00
| HONDA Sports
2018年 06月 03日
この道、名前が変わったりしてるけど「ターンパイク」の名称が一番しっくりくる。 今回から動画はソニーのアクションカメラで撮影、絵がとても綺麗で驚いた。 道路はほぼ貸切状態。 カメラに夢中ですぐ後ろにポルシエが・・・すぐの登坂車線へ移り先行いただきました。 スマートフォンで撮影した以前の動画はクルマが揺れるとまるで分身の術?って・・・ #
by vcwatanabe
| 2018-06-03 13:14
| HONDA Sports
2017年 12月 17日
10月に注文したニードル。 「コレで行けるかな」っと云うセッティングで出かけたが、一般道でトホホの状態。 マァこれまでも最初はこんなもん。 ここから・・・
#
by vcwatanabe
| 2017-12-17 23:11
| チューニング
2017年 12月 13日
あらかじめ亀石峠までの出口券を購入しておいた、理由は給油と食事と・・・。 一回降って、そして再度伊豆スカへ向かうが・・・ここの登りがけっこうなHillclimb。 その気の無いクルマに道を譲ってもらいながら、登っていたが、最後にズバーっと抜かされた。
伊豆スカは熱海峠から伊豆高原口まで全長約50km位の道路ですが途中ガソリンスタンドは無い。 楽しいかどうかは別にして、今時のクルマは燃費も良いので上手く走れば東京から無給油で往復できたりしますかネ。 #
by vcwatanabe
| 2017-12-13 16:32
| HONDA Sports
2017年 12月 11日
![]() #
by vcwatanabe
| 2017-12-11 13:56
| チューニング
2017年 12月 10日
S800が上がってきたので、伊豆方面へ走りに行ってみた。 寒いけどせっせと準備した電熱ウェアもあるので、久しぶりの1人旅と思っていたら下の子が「付いていく」と言ってキカナイ、ので2人旅。 まずTDFの加藤さん所へ、積もる話もあるし。 小田厚から箱根経由伊豆スカへ、でいつもの所へ行ってみて驚いた。 ![]() ![]() ![]() ![]() ” お世話になります。ご注文頂いておりましたFCRのジェットニードルが入荷しましたので本日、佐川急便にて発送致しました。 ” っと、特注のニードルも出来上がったのでじっくり味わってみますか。 #
by vcwatanabe
| 2017-12-10 09:12
| お出かけ
2017年 12月 04日
体が寒さに慣れてきましたか? 季節的にはすっかり晩秋?てか冬?近所の銀杏もいい色。 ![]() ![]() ![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2017-12-04 23:41
| チューニング
2017年 12月 04日
2017年 11月 30日
S800でドライブの動画。 動画の日付としては下の子と遅い夏休みを取った頃のモノで、季節ずれあるけど15分越えの手続きをしてなくて・・・マァ。 伊豆スカイラインを高原口から亀石の少し先まで、途中から雲へ途中。 久しぶりに見返して思うのはS800はエンジン音微妙に五月蝿いかも・・・好き嫌いあると思うけど・・・
#
by vcwatanabe
| 2017-11-30 20:49
| お出かけ
2017年 11月 27日
Toolの紹介1. 便利な電池(蓄電) 単三リチウムイオン電池(旧三洋電機系か) #
by vcwatanabe
| 2017-11-27 10:30
| チューニング
2017年 11月 26日
エンジンヘッドは面研されてた。 ![]() ![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2017-11-26 16:01
| HONDA Sports
2017年 11月 26日
寒い、ここの所、夜は手とかかじかむし、本当ここ東京か。 修理の終わった、コミネの電熱ベストは本当便利で手が冷たくなったらポケットに手を入れる。 前に記したけど、お腹と首回りが暖かくなるので、手を入れると温まるけれど、継続使用できるのは約2時間。 これ微妙というか短い、使用時間を延ばすにはバッテリーを交換するか、容量を増やすしかないので。 2又にて容量2倍へ。 単3電池6本X2で12本か。 リチウムイオン電池2本X2の4本。 これで、4時間の継続使用。 電池の容量を上げる方法もあるけど、まぁ、これで足りなければ3又まで可能。 最大で6時間、しばらくこれで運用。 2又、3又は電源側だけでなく電熱ウェアラブル側にも使用できるのでやはり便利ですネ。
#
by vcwatanabe
| 2017-11-26 13:30
| チューニング
2017年 11月 25日
寒くなりましたネ。 電熱ウェアの活躍する季節に突入しましたが、コミネのベストが故障。 通電すれど暖かくならず。 で、一番早く仕上がりそうなので、直接コミネさんに持ち込んで修理をお願いした。 会社の所在地は葛飾。 途中スカイツリーを間近で見られたのでパチリ。 ![]() こんなに間近に見るのは初めて。 コミネさん本社ビル(ようやく着いた)。 写真左側に駐車場もありクルマはそこへ。 7.4V、3.7Vの製品がすぐにラインナップから外れる訳ではなく、グローブとかしばらく残るのでしょうが・・・ そういえばコミネさんのHPに電熱ベストは掲載ない。 新製品の12Vシリーズは老舗に似たような製品が幾つかがあるけど、コミネさん所のはアンペアは3.6Aとか。 今どきの4輪ではまず無いけど、当家のクルマでよく起こる回転上昇による電圧アップには老舗さん所と同位のアローアンスはあるようで、この辺2輪用らしい。 詳細は記さないけど製造先も老舗さんと、そんなに違わない所らしいしシ。 新シリーズのブローブはバッテリーが要らなくなり、インナーの上下と一体運用出来、便利。 あとは足先だけど、既存している製品は必ずラインナップされるよねー。 なので「インナーの上だけでも使ってみるか」と考えながら帰ってきた。 #
by vcwatanabe
| 2017-11-25 21:27
| お出かけ
2017年 11月 15日
エンジン不調の工場まで自走した。 事前に連絡したおいたので、すぐ対応して頂き、走行中の事を話す。 工場のNさん、実はFCRがあまり好きではない。 理由は幾つかあるけれど、過去にFCRで走行中ピストンリングが亡くなったとか(いわゆるピストンの段落ち)。 調子よく走っている時ほど起きるとか。 症状としてはプラグカブリと同じ。 状況としてはプラグの失火もピストンリング喪失による圧縮抜けも似たようなものかもしれないけれど・・・ Nさんの見立ては段落ちではないかと。 トホホホ・・・ まぁ開いてみないとわからないけどね。 で、開けてもらいました、エンジンを。 不調の原因はピストンリングではなく、3番4番間のガスケットの吹き抜け、ここまで綺麗に抜けているとは驚き(不幸中の幸)。 燃調が薄い状態であったのはプラグの焼け具合で確認していたけど・・・ で吹き抜け直接の原因は燃料が薄かったのではなくて、ヘッド。 みても判らないけれどヘッドのやはり3番、4番間が0.06mm凹んでいた。 この数字微妙で高回転まで回すクルマだから壊れたようで、今回は面研磨の上組み直し。 それとまた水漏れもあったのでそこも含めオーバーホール。 でも、あの動画を見ていれば判るけど、あそこでエンジンが不調にならずさらに加速していたら間違い無く「ピストンの段落ち」→「エンジン破損」になっていたのかもしれない。 #
by vcwatanabe
| 2017-11-15 13:52
| HONDA Sports
2017年 11月 01日
それは第三京浜を走っている時だった。 合流車線から本線に入り、何台かのクルマが先行した後に追越車線へ。 アクセルを開けていき、先行するクルマがいなくなった所で4速6千回転からさらに加速しようとした。 その瞬間を文字で表記するのは難しいけど、回転も速度も計器上変わらない、しかしトルク感だけなくなった。 ルームミラーを見ても排気から水蒸気も煙も出ていない・・・・取り急ぎ、減速して車線を一番左へ移動。 ここまで時間にして4、5分、幸か不幸かこの動画を撮影中でがそれが以下。 緊迫感は伝わらないけど、もう少し早く気がつかないの?と反省、でも、なんとなく加速鈍いなと思っていた所がちょうど緩いけど登りだったのでこんなもんかと・・・ボソボソと考えていた。 燃調は少し薄いはずなのでピシトン段落ちか?とか頭をよぎる。 車線を変えて3.5千回転位で巡航。 巡航はできる、加速しない、すぐ止めてJAFさんとも思ったけど料金所まで行った。 料金所を出た所で少し点検、アイドリンクが厳しい、この感じ、ちょうどプラグカブリと同じ症状。 これ以上は無理なので工場へ自走。 後でこれの自走がアダとなるのか・・・ #
by vcwatanabe
| 2017-11-01 14:41
| HONDA Sports
2017年 10月 13日
![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2017-10-13 21:09
| お出かけ
2017年 10月 10日
連休最終日になぜかカレーが食べたくなりCOCOイチへ。 昼も抜いていたので、ただの大盛りでは物足りない感じがしたので700g+カレー1を注文した。
![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2017-10-10 09:58
| お出かけ
2017年 09月 28日
暑い夏もそろそろ終わりか。 先日走りに行った伊豆スカの夕刻はすでに秋の気配。
あと2ヵ月もすると「涼しい」を通り越して「寒い」になり、ほとんど生身をさらして走るには辛い季節に入りつつある。 時期的にまだ早いけれど、電熱機器が恋しくなる季節も近い。 電熱グローブなどのパフォーマンスはバッテリー次第。 特に昨シーズンからの使い回しであれば、暑い夏をバッテリーがどう過ごしたか?で天地の差が出る。 当家の電池達は夏の間も今も活躍している。 #
by vcwatanabe
| 2017-09-28 15:00
| チューニング
2017年 09月 28日
久しぶりの更新、息子を連れて久々の伊豆スカ、天気は曇り。 小排気量なので道路で他車を圧倒するような所はなく、むしろ高速ではトラックやトレーラーの脇を遠慮しながら走っていく。 そんな時、当時のオープンなクルマは、風の巻き込みが激しく速度を上げると辛いィーがその対策オプションが既に量産車のホンダにはあった。 装着すると高速が楽、絵が解りにくいので別のアングルで。 ![]() ![]() ![]() ![]() #
by vcwatanabe
| 2017-09-28 14:28
| お出かけ
2017年 07月 04日
FCRメインジェット,スロージェット100分の1mmの加工へ 本編は備忘録と考え方の整理も兼ねての記載になるので、かなりオタク的で興味ない方には全くツマラナイ内容である。 当初、ジェット番手の詳細化による運用はメイン系のみの対応を考えていた。 しかしS800を走らせてみるとメインの改善が進むとスロー域でも燃調の濃薄が気になった。 このためスロージェットも細分化してセッティングの改善を図る事とした。 結論 ジェットの細分化加工は非常に有効:但しジェットニードル等の改善を組み合わせ運用。 以下検証過程 前提:市販のジェット番手ではなぜセッティングが出ないか?(FCRメインジェット(100分の1mm)の加工は本当に必要か?) キャブレターのニードルクリップ等調整機能で調整可能か? 検証:FCRの番手は1の位が0、2、5、8と続いて10の位が1くり上がり1の位は0に戻る。 具体的には140、142、145、148と続き、150に至る(スロー系も同様)。 ホンダS800でジェットを交換しつつ検証する。 スロージェット 1の位8と10の位がくり上がった0の間に最適解があるように思われる検証実走の結果8では薄く、 0では濃く着火とアイドルが不安定)*。 メインジェット 1の位2と同1の位5の間に最適解あるように思われる(2ではある回転域を超過すると不安定になり、5ではその回転域まで回らない)*。 *:FCRキャブレターの調整機能で解消は困難(スロージェット8→0の場合のみなんとか使用可能なレベル?) 課題:FCRキャブレターは2輪用で4輪での使用には向かなのではないか? 市販で用意されているメインジェット、スロージェットの番手のラインナップで何故充分と考えられるのか?(番手に飛びがあり種類が少ないのでは) そしてキャブレターの調整機能ではこの幅のギャップを埋めきれないのはなぜか。 仮説:FCRのセッテイングが上手くいかないのは2輪用のキャブを4輪に半ば無理やり装着しているからか? では2輪と4輪の1番大きな違いは何か? 機能的にはスロットルがグリップ(手)、ペダル(足)等あるが、根本的には重量差ではないか? この重量差が4輪でのFCRの運用を難しくしていると推察される。 ホンダS800 約800kg バイク 約250kg とした場合 800÷250=3.2 重量にして3,2倍 頭に入りやすく整理する。 車重をそのまま慣性の法則の慣性重量と考えれば a = F / m ( a : 加速力 F : 加わる力(馬力) m : 重量(慣性重量)) 250kgのバイクの出せる馬力をS800と同じ70と仮定すると。 Fが同数だから加速力aは車重m(バイクは250kg:S800が800kg = 1 : 3)の差がそのまま出てバイクの加速力はS800の3倍。 4輪乗りには数字を見てもピンとこない 「車重250kg、 70馬力」?を置き換えて 「車重800kg、224馬力」と記せば判りやすい。 軽自動車の車重にs2000のエンジンを搭載したビークル。 つまりFCRは車重が800kgであれば224馬力(現在の2輪の出力を考えると300以上)位のビークル用に特化した製品。 ジェットのラインナップ、キャブ自体での調整機能の範囲もこのスペックにそったモノと納得。 気筒数によるけどこのスペックであれば排気量も2Lを超へジェットの番手選択の小さな差が目立たないだろう。 逆に安全マージンを取るためディチューン方向でセッティングが進むのでは・・・ 元々ハイスペックバイク用のキャブであるが、車重が重く低出力の4輪(2輪と比べとすべきか?)にも取り付けはできる。 しかし本来の用途では無いので、燃料調整に必要なパーツのラインナップは少ない。 キャブの調整機能もこのジェットラインナップで発生するギャップを克服するほどの調整はできない・・・ 対策:無いモノは作る。→ 結論(上記へ) でも以下のモヤモヤが残る。 課題:車重が重く出力が低いエンジンのビークルではシビアな燃料調整が必要になるのはなぜか(その3:今後)。 #
by vcwatanabe
| 2017-07-04 17:01
| チューニング
|
アバウト
カレンダー
カテゴリ
全体 アルピーヌ 110のレストァ エランとA110 ドライブ チューニング ロシアン ブルー ガーデニング ゴルディーニ HONDA Sports A110のホイールとタイヤ ベンガル 季節の事 お出かけ 以前の記事
2019年 11月 2019年 10月 2019年 08月 2019年 06月 2019年 04月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 11月 2018年 06月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 09月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 フォロー中のブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
ファン申請 |
||